■2階床の下地合板(2004/01/07早朝)
根太(ねだ)の上に、下地合板をはる。釘頭を見とる等間隔に打っているいるようである。
下地合板を見ると、合板の厚み(12ミリ)を表す「12」と、JASの表示に並んで、構造用合板(低ホル)ホルムアルデヒド放散等級表示(F☆☆☆☆)というスタンプが押してあった。
これは、 2003年7月1日、改正施行された建築基準法により、24時間計画換気の設置とともに、居室等で使用する製品についてホルムアルデヒド放散等級表示が義務付けられたことによるものです。
これによって、建築確認ではそれらの図面が必要になっています。一般的に、床下地合板は、「F☆☆☆」で建築確認を取るようである。
| 放散等級 | 使用制限等 |
| F☆☆☆☆ | 使用上の制限がない。 |
| F☆☆☆ | その使用面積に制限がある。 |
| F☆☆ | |
| F☆ | 使用不可 |
| 下地合板は、構造用合板(低ホル) ホルムアルデヒド放散等級表示(F☆☆☆☆) というスタンプが押してあった。 |
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■2階床の下地合板(2004/01/08早朝)
最終更新日:2004年01月11日 日曜日 00:27:11
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