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今夜の番組チェック


木工事(天井)

■天井の下張り(2004-01-25午後)
 天井板を止めるための天井下地処理作業が進んでいました。
縦の木が吊木(つりぎ)で、横の木の野縁(のぶち)を支えています。この野縁の下に天井板を張ります。
大工さんとの会話で、こちらの天井は普通ですが、別の部屋の勾配天井の方は大変そうとのことでした。
 この家の場合、ソーラーサーキットの外断熱(外張り断熱)なので、屋根断熱材の内側は室内として定義していますので、天井板の上でも下でも室内には変わりはないのですが、外断熱と言っても、天井部に断熱材を入れている場合は、この部分が室内と外との境界にあたる訳で考え深いものです。
ソーラーサーキットの場合ですと、天井板上部がインナーサーキットの通気層になります。単に、室内を通気層としている場合とは効果が違うということもこの辺から来ているのではないでしょうか? 床下ダンパーを閉めた状態で、小屋裏ダンパーを開けたままにするといった使い方が出来ますし、二十四節気で伝わる昔ながらの季節の移り変わりを目安に衣替えできる住まい方ができるのかなぁ〜と天井を見上げて想像しているところです。

2階の天井下張り 2階の天井下張り

■勾配天井の下張り(2004-01-27早朝)
 2階寝室の勾配天井の下張りです。(早朝まだ暗い中フラッシュをたいて撮影しているので、暗〜く写っています。)
勾配天井といっても屋根勾配4/10なので、一番緩い勾配だと思います。
化粧梁は杉材です。勾配天井で、梁を見せるスタイルです。

■玄関ホール前面部の天井下張り(2004-01-28早朝)
 玄関ホール前面部の天井部は、Rが付いた天井で、間接照明とダウンライトがつく。下張りは、こんな感じに作っていくんですね。

■勾配天井部の屋根野地板を眺める(2004-02-01昼間)
 晴れた日曜日、明るい陽射しの中、2階主寝室の勾配天井部の屋根野地板を眺めてみました。

■杉板の勾配天井(2004-02-21早朝)
 2階主寝室の勾配天井は、杉板を張りました。
この部屋は、床材も杉の無垢材にしましたが、今は養生パネルで見えないので、トータルでどんな感じになるか楽しみです。
あと、壁紙選びと照明選びに悩みそうです。

■勾配天井の形がはっきりした(2004-02-27早朝)
 石膏ボードが張られ天井部の形がはっきりした。


最終更新日: 2004年02月27日 金曜日 22:20:34

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