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床下の温度・湿度の測定


■床下の温度・湿度の測定(2007-01-02 〜2008-04-05)





■床下の温度・湿度の測定(2007-01-02 〜10-13)










■床下の温度・湿度の測定(初夏/梅雨のデータ 2007-06-01〜06-30)

 小屋裏ダンパーと床下ダンパーの操作日は、下表の測定条件の通りです。
2007−06−27の床下ダンパー操作は、湿度測定値に顕著に影響を与えているようです。
(※但し、センサーの設置場所近くには、床下ダンパーが2ヵ所あり、これが直接影響しているのかもしれません?)
床下ダンパー操作し、床下に風を通すと、これを境にして、湿度が75%以上となる。
また、温度については変動範囲が大きくなり、1日の変動範囲が0.5℃から1.0℃程度になっているようです。
このデータだけを見ると、梅雨の時期に床下ダンパーは開放にすべきではない? と思っています。
7月、8月とこの状態を続けてどうなるか、また、レポートしたいと思います。

測定条件

No. 小屋裏ダンパー 床下ダンパー ダンパー操作日
閉鎖 ■ 開放 □ 2007-06-06
開放 □ 開放 □ 2007-06-27

温度・湿度の測定値グラフ



■床下の温度・湿度の測定(初夏/梅雨のデータ[その2] 2007-06-01〜07-31)



■ユニットバス近く洗面所 床下の温度・湿度の測定(冬場のデータ 2007-01-02 22:00〜01-07-16:00)

 冬場なので、ソーラーサーキット状態は、床下ダンパー:全閉、小屋裏ダンパー:全閉の完全冬型状態です。

 1.測定ポイント
  ユニットバス近くの洗面所を測定ポイントとして選びました。床下点検口があり、単に、測定がし易い箇所なので選択したということで、深い理由がある訳ではありません。
 測定方法は、温湿度データロガーおんどとりTR-72U((株)ティアンドティ製)により、毎正時測定を継続するもの。

 冬場は、ユニットバス、給排管による温度、湿度変化があると想像されますが、どうなるでしょうか? 詳しくはデータを参照してください。

 


 2.測定データ
  下記グラフは、2007年1月2日22時〜2007年1月7日16時までの測定データのグラフです。

 温度は、最低14.8℃〜最高16.8℃の範囲をグラフのように推移しています。
ここで、1月5日10時の最低14.8℃となっていますが、外気温は、気象庁のデータを参照してみると、前日から最高気温で10℃を下回っている状況であり、床下換気口を閉めている効果があるのではないでしょうか。
 あと温度に関しては、夜に高い値となっているのは、ユニットバス効果ではないでしょうか。

ユニットバス近く洗面所 床下の温度

  湿度に関しては、昼間高くて、夜低くなるという感じでしょうか。

ユニットバス近く洗面所 床下の湿度


■ユニットバス近く洗面所 床下の温度・湿度の測定(冬場のデータ 2007-01-02 22:00〜02-01-22:00)






■ユニットバス近く洗面所 床下の温度・湿度の測定(冬場のデータ 2007-01-02 22:00〜03-04-16:00)





■ユニットバス近く洗面所 床下の温度・湿度の測定(冬場〜春先のデータ 2007-01-02 22:00〜05-01-09:00)



最終更新日: 2008年04月05日

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