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畳と和室

■和室に畳が入りました(2004-03-26夜)
 この家に、一つある6畳の和室には、12枚の三尺角の縁なし畳を入れました。(琉球表は高過ぎて手がでませんでした。)

■畳みの敷方は市松模様(2004-03-27昼間/内覧会)
 ストロボ無しで撮影するとこんな感じです。
半畳毎の畳ですが、敷く時は、畳の目を市松模様になるように向を変えています。


 [使用感想] 私は、毎日布団をすいて和室に寝ています。昔みたいに縁側がないので、畳とか焼けやすいようです。すっかり畳の緑色が無くなっています。
 和室には神棚が付いています。心の拠り所?というほどでもなく、観光土産ともちょっち違う御札を置いています。正式には、お宮や榊等等をお供えしないと正式ではないのですが、・・・・・神棚一つとっても色々なシキタリがあるようです。
 この神棚にある特別のものを一つ挙げると、それは、笠間稲荷神社で受けてきた「方位除け」の御札とお守りです。「方位除け」とは、年回りによって引越しなどの方向に注意が必要だという占い、また、家相上懸念される問題点に対する御祈願するものです。

毎日使う和室の畳和室の神棚

 床の間には、弥生三月はひな祭りを飾っています。


最終更新日: 2005年03月06日

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