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木工事(土台敷〜棟上)

■土台敷(2003-12-20(日付は、撮影日を示していますので、作業としては前日までの進捗状況になります。))

土台が引き込まれているところ。
ホールダウン金物とアンカーボルトもこんな風に
なっています。
雨が降れば、溜まります。
足場が組まれている。

■木工事(2003-12-20土曜日)
クレーンにより材木が上に運ばれている。

■上棟(2003-12-21日曜日)
 作日の作業の後、初雪が降った(当然、寒い)。

野地板(のじいた)のはられた屋根の上にあがり、
上棟式を執り行った。(女人禁制とのこと。)
比較的勾配の緩い屋根勾配4/10なのですが、
足場から屋根に乗り移り、身をかがめて
御幣(ごへい)に向かった上棟式は、
素人にとっては結構怖いものであった。
(高所恐怖症の人は、難しいかも?)
この後、御幣は棟木に取り付けられる。

上棟式の記録
●10時:お茶出し(お茶と饅頭、お菓子、ミカンなど)

●12時:お昼(お赤飯、煮漬物(煮しめ、魚)、味噌汁などを準備。)

●15時30分:上棟式
 上棟用品は、下記を準備した。
 ・四方固めの餅(二重かさねで、大×1組、小×4組)
 ・清酒×1升
 ・米×1升(升入で)
 ・塩×1袋
 ・かつお節×1袋(小さいパック)
 ・御幣(ごへい)、上棟用品×1式[工務店に準備をお願いした]
 ・お神酒の為の杯×人数分
 ・上記を載せるお盆×1

[上棟式の内容]
四方固めの餅を屋根の四角に置き、棟の上に大きな餅を備えて、米をまき、塩をまき、ご祈祷、お神酒はいたいという感じという式であった。

[その他、参考]
・五色の籏は、投げ餅をまく・・・・と、人が集まってきてしまうので、止めることにした。本当は、盛大に投げ餅をまくことはいいことだと思う。建設地によっては、交通量の多い道路に面している場合は、投げ餅も大変だと思います。

・上棟用品の中身にも物語があるようです。こけし人形やお化粧などの七品の小物が入っていると言われているが確認していないので分からない。その昔、腕のいい大工とその娘にまつわる不幸な出来事からきているといわれている。その話を聴くと、大工さんにとっては、精進しいい家を作らねばと思う違いないと私は思う。

・棟梁大工さんと手伝いの大工さんにご祝儀(一万円:工務店に事前相談した)を渡した。工務店の社長さん、現場監督にはご祝儀はやめた(事前に相談した結果)。

・昔の建前(上棟式)の夕方は、御膳を取って、酒を飲んだことだったが、今は車なので、やらなくなっているとのこと。その代わりということではないが、清酒×1升、缶ビール1パック(6缶)×2を棟梁・手伝いの大工さんにそれぞれ持たせた。また、工務店の方には、残ったビールを1パックずつを渡した。

・日曜日を上棟式としたが、土曜日からクレーン車で柱を上げたりしていたので、クレーン車の人は土曜日だけの仕事になったので、日曜日は来なかったため、当初予定した人数より少なくなった。(ご祝儀が少なくなったりした)


最終更新日: 2004年01月04日 日曜日 09:21:42
 

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