■給水管と排水管(2004-01-15早朝)
給水は、水道水用で細い方の管で、排水は太い管です。
写真では、よく判りませんが、屋外設置型ガス給湯器からの配管は、白い管です。
給排水管は、直ぐ床材にふさがれて見えなくなってしまいます。
| 2階へのパイプシャフト(PS)部へ向かう 給排水管 |
右側のユニットバスに向かう給水管 水道水が黒い色、給湯水が白色の配管です。 |
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| ユニットバス部の給水管 水道水が黒い色、給湯水が白色の配管です。 |
システムキッチン用の配管です。 | |
■給水管と排水管(2004-01-16早朝)
| 洗面所部の配管 | 洗面所部の配管 右側の高く立ち上がっている配管は、洗濯機用。 |
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| 色々な配管がこみいっているが、 太いのは排水管で、細いのは給水管。 |
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| ユニットバスへの配管 | ユニットバスへの配管 | |
| 1階トイレの配管 (左側の立ち上がり配管は、手洗い用。) |
屋外設置の給湯器への配管(手前) 奥のフレキシブル・チューブは、電気、電話、 テレビアンテナなどのケーブル類が スッキリポールからの引き込まれます。 |
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■給水管と排水管(2004-01-18昼間)
配管の接続が完了すると、床下地合板が張られます。これで、配管類は見ることができなくなります。
| 洗面所の床下地合板 | トイレの床下地合板 | |
| ユニットバス側(手前)への給排水管 左:排水、中:給湯、右:水道 |
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■2階トイレ部の給水管と排水管/上と下(2004-01-29早朝)
配管屋さんは、エルボーで直角に曲げるのが業界標準?なのだろうか?
直角−直角で曲げると、何となく角に当たって損失が大きくなりスムーズに流れなくなるのではないか?と素人的に思ったりもします。
そんな所が私は嫌いなところです。R的、曲線的にじょじょに曲がっているようなイメージがいいのではないかと思います。【素人ですから】
| 2階トイレ部の給水管と排水管の接合口部 一本上に向かう小配管は、雨水管。? |
2階トイレ床下部の給水管と排水管の処理 | |
| 1階トイレ壁埋め込みで1階トイレに向かう 給水管と排水管 |
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■水道/下水道への接続(2004-02-13早朝、他)(2004-03-18記載)
マンホールや量水器には、市のマークが付くのでどこの市から分かります。
家の中ばかり見ていると、外で行われている工事がいつ施工したのか、分からない内に出来ていることがあるようです。
| (2004-02-13早朝) | 水道の量水器 | |
| 下水 | 水道の量水器 | |
■雨水排水→側溝/汚水→下水道への接続(2004-04-01早朝)
| 屋外水道栓 | 雨水排水→側溝、 汚水→下水道への接続 |
雨水排水→側溝、 汚水→下水道への接続 |
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■雨水マス(2004-04-18昼間)
雨水マスを開けたところ、マスに入る排水管の太さと、出る排出管の大きさは、出側が太くなっているようです。
| 雨水マス | 雨水マスの蓋を開けたところ | |
■システムキッチン流しのエア抜き弁[ドルゴ通気弁](2004-06-16)
システムキッチンで水を流すと「ゴボゴボ」という音がする。この音は結構大きく、響くのので耳障りです。
また、タイマー設定によって夜中の深夜電力時間帯に自動食器洗い機が動き出すと、やはり、排水の時、同様な音がして、しかも、この場合は深夜ですので、余計に気になりました。
水道屋さんに相談したところ、森永エンジニアリング製のドルゴ通気弁というエア抜き弁を付けて戴きました。
付けたら、全く音が無くなりました。
エアー抜き弁でも屋内用途の場合は、法律上の問題にあって、基準を満足した製品でないと駄目なようです。詳しくは、メーカーのホームページを見てください。
| システムキッチンの排水管 | ミニドルゴ通気弁 | |||
[参考] 森永エンジニアリング製 ドルゴ通気弁
排水用通気管からの臭気の流出をなくし、排水に必要な空気だけを吸い込む通気弁です。
日本ではじめて排水通気の屋内処理を可能にした、画期的な製品です。
■屋外水栓(2004-06-23)
[使用感想] システムキッチン部のエア抜き弁は、優れ物のようです。入居直後の「ゴボゴボ」音は全くしなくなりました。
最終更新日: 2004年09月05日 日曜日
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