■階段(2004/02/14早朝)
これは何でしょう? 本棚の棚板か?
実は、階段の部材です。こういったものはシステム造作部材として規格品があります。
階段は初めから出来ている訳ではなく、木工事が大方進んだところで、やっと階段造り取り掛かるようです。
理由はよく分からないが、材料の運搬に邪魔になるからだと思います。4メートル近くの材料を2階に持ち上げなければならず、階段がなければ、その空間を利用して、下と上で2人作業でやったり、立て掛けておいて2階から引き上げることができますから。
| 階段材料(廻り用側板) | 階段材料(廻り用側板) 側板(「がわげた」と呼ぶらしい)の溝は、踏み板と 蹴り込み板をはめ込むためのもの。 |
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| 階段の上り口予定地は、開口されたままで、 梯子(ハシゴ)が掛けられています。 梯子の左右に見えるのは、基礎のSCポストです。 |
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■階段(2004/02/15早朝)
廻り階段部材が取り付けられ、階段のイメージが浮かぶ。
気になるところ言えば、階段上の窓の開閉でしょうか。よく、ハンドルがあるのに、どうやって開閉するのだろう?という階段上の窓を見掛けることが多かった。
階段の高さが感じられる状況になって、思わずメジャーを当ててみたのが、ハンドルと階段上との距離だった。測ってみたら、およそ170センチなので、何とか大丈夫だろう? しかし、明日、実際に階段の上に上がって、窓を開閉してみないといけないなぁ〜と思った。
| まだ梯子が掛けられているが、これも、 地下鉄をどうやって入れるかと同じですね。 (千代田線は綾瀬から入っていくんです?) |
左写真の梯子を上って、2階から階段部を撮影 したところ。 |
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■階段部の窓の操作はできるか?(2004/02/16早朝)
すっかり階段は出来上がっていて、養生ダンボールが貼られていた。
早速、昨日の宿題を試してみた。目の前にハンドルがくる高さだった。丁度よさそうである。これだったら横滑り出し窓でも開けて、1年に1回程度は、窓掃除が楽にできそうです。
| 廻り階段と窓 | ハンドルの開閉は問題なく出来ました。 | |
| 階段踏み板は、養生されている。 | 階段の裏側 | |
■階段(2004/02/17早朝)
■2階から階段を見る(2004/02/21早朝)
こんな感じの廻り階段です。照明は、左右の壁に取付ける予定です。
■階段下の収納(2004/02/27早朝)
階段下の収納は、開けた扉の左側にも階段の下り側に高さが低くなるが、収納スペースを確保している。
■手すり(2004/03/21早朝)
最終更新日: 2004年03月21日 日曜日 07:58:03
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