[PR]今日のニュースは
「Infoseek モバイル」


電気配線工事

■電気配線工事(2004-01-31早朝)

■書斎周りの電気配線工事(2004-02-03早朝)
 書斎周りの電気配線、LAN関係の配線には、コダワリがあります。どんな感じに仕上がるかは、まだこれからですが、要望を纏めた配置図と配線系統図を紹介しますと次の通りです。
 ポイントは、テーブルの上で配線がゴチャコチャしないようにスッキリとさせることと蛸足配線にならないこと。

配置図 配線系統図
拡大図 拡大図

書斎周りのCD管 書斎周り
書斎周り 2階へ向かうCD管
分電盤への電源ケーブル 分電盤への電源ケーブル

■2階子供部屋のLAN配線用CD管(2004-02-06早朝)

■電気器具の取り付けが始まる(2004-03-16早朝)

施主支給のインテリアシーリングファン
(電球6個は付属60W白熱灯を外して、
別途購入の内蔵インバータ式蛍光灯に変更
しています。)
和室の照明スイッチ(コスモワイド21)
フレームの色も和室に合わせたようです。
リビングの照明スイッチ(コスモワイド21)
書斎のコンセント 浴室乾燥機のスイッチ
施主支給の子供部屋用蛍光灯(広告の品)

■電気器具の取り付けが続く(2004-03-19早朝)

和室の照明(第一印象、大きい!) 勾配天井の間接照明
子供部屋の照明 トイレの人感センサー付き照明
ピアノの譜面台を照らす照明 階段の照明、右側は見えづらいが
左右に分散設置してあります。

■電力線/電話回線の引き込みはスッキリポール(2004-03-27早朝)
 電力会社(東京電力)からの電力線と、電話会社(NTT東日本)からの電話回線の家の中への(「の」がいっぱいあってもOK)引き込みは、引き込む前に、いったんスッキリポールという鋼管支柱(内線規定適合品)で受けて、地中埋設で家の中に入っていきます。

■分電盤を見る(2004-04-01早朝)
 一般的なものと違う点は、電気蓄熱暖房器用の配線用遮断器(MCCB)があるくらいです。

表面はこんな感じ。(いわゆる日東ボックス) 蓋を開けるとこんな感じ。
電気蓄熱暖房器用の配線用遮断器(MCCB)
(右上がスッキリポールからの配線を一旦受ける
端子台で、その下の2つが電気蓄熱暖房器用
のMCCBです。)

アンペアブレーカーから漏電遮断器と繋がる
一般負荷用配線用遮断器とは、別に、
アンペアブレーカーの手前の端子台から
分岐しています。

■お客さま電気設備安全点検のお知らせ
 東京電力により、電気事業法(57条)の定めにより、電気設備の技術基準に適合しているかの検査を国の指定した調査機関に委託検査した結果、『お客さま電気設備安全点検のお知らせ』がアンペアブレーカーに下がっておりました。

(平成16年4月2日)
安全点検結果の内容について
(1)取付点から分電盤までの配線(引込口配線) 〜電線種類および取付け方法について〜

判定 内容 判定 内容
適合 引込線取付高さ 適合 電線種類・太さ
適合 電線固定状況 適合 電線絶縁処理(テープ巻き)
適合 電線損傷又はその恐れ 適合 接続箇所(分岐箇所)がないこと
適合 引込口の保護 適合 お客さま設置ポールの施設状況

※電技(電気設備の技術基準) 5条、6条、7条、10条、11条、14条、20条、21条、56条、57条に該当する項目。


(2)分電盤の確認 〜ブレーカ類の種類および取付方法について〜

判定 内容 判定 内容
適合 ブレーカ取付状況 適合 ブレーカ種類
適合 漏電遮断器動作 適合 分電盤内の状況(目視確認)
適合 漏電遮断器容量 漏電遮断器の端子ネジ締付

※電技 7条、14条、15条、56条、57条59条、63条、64条に該当する項目。


(3)漏電(絶縁抵抗値)測定 〜電気が漏れていないか〜
 配線からの漏電測定

測定値 一括 20 (Mオーム)

※電技 5条、22条、58条に該当する項目。


(4)アース(接地抵抗値)測定 〜漏電による感電を防止するため接地の状況および測定〜
 接地抵抗値測定[測定場所:分電盤、コンセント]

測定値 80 (オーム)

※電技 10条、11条に該当する項目。


●ご契約にかかわる事項等

判定 内容
適合 全て適合のため、送電致しました
適合 適正電圧の確認

■テレビが映らない(2004/04/03)
 テレビ塔から大きな障害物は無いように見えるが、電波が弱いのか? ブースターを入れた。
これだけではなかった2階と1階部の分配配線を洩らしていたらしい? これで、きれいに映るようになった。

スッキリポールの天辺に
設置されたテレビアンテナ

■書斎周りのLAN配線、電話回線配線(2004-04-10)
 電話回線(ADSL)の引き込んでから、スプリッタ、ADSLモデム〜ルータ(無線内臓タイプ)を介して、書斎周りのLANモジュラージャック、及び、家の中の各部屋へ配ってやるためのモジュラージャックの集合板と多目のAC100Vコンセントが書斎のテーブル棚板の下側にあるのが、特徴的です。

 ※「インナーサーキット」内をCD管が走っていますし、モジュラージャックのカラープレートを外していると、(ダンパーを閉じているので)空気の流れは無いはずですが、温度差を感じて、空気が流れているように感じました。

書斎のテーブル棚板の下側の様子 モジュラージャックの集合板、多目のAC100V
コンセントとADSLモデム、ルータ、ACアダプター。
ADSLモデム、ルータは、
杉板の小さな台に載せています。
石膏ボードに穴を開けて、モジュラージャックを
設置します。まさしくインナーサーキットに穴を
開けています。(※インナーの温度湿度測定は
簡単です。)
書斎のテーブルの上のモジュラー、コンセント、
TV用同軸コネクター類
座金にモジュラーのユニットが取り付けられますの
で、変更の柔軟性も高いです。
また、カバーも何種類かあって、1個用、2個用〜、
0個用のブランクパネルもあります。
ホームセンターの電気部品コーナーを覗いて
見ると沢山あるので、面白いですょ。
ケーブルの色使いはいまいちなんですが、
8極8芯、1対1でケーブルチェックOKでした。

※LAN配線は難しい技術は不要で、
必要なのは根気です。


最終更新日: 2004年04月10日 土曜日 21:57:55

戻る