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床下ダンパーと小屋裏ダンパーの設置

■床下ダンパーの設置(2004/01/09早朝)

床下ダンパーの外側 床下ダンパーの内側
ゴミ箱の中のSC床下ダンパーの梱包箱

■小屋裏ダンパーの設置(2004/01/10早朝)

小屋裏ダンパーが届いている。

■小屋裏ダンパーの設置(2004/01/14早朝)

小屋裏ダンパー(外側) 小屋裏ダンパー(内側)

■床下ダンパーと小屋裏ダンパーのその後の処置(2004/01/18昼間)
 床下ダンパーには、気密用のパンフォームが充填されています。
小屋裏ダンパーは、開閉ハンドルの設置場所(部屋)を決めたので、これから、ぶら下がっているワイヤーや開閉ハンドルが所定の位置に取り付けられます。

床下ダンパーの外側 床下ダンパーの内側
小屋裏ダンパー 小屋裏ダンパー

■床下ダンパーその後の処置(2004/01/24夕方)
 床下ダンパー部の仕上げとして、モルタルが塗られました。内側はパンフォームだけで終わりではないのですね。しっかりと塗られていました。

床下ダンパー内側
作業後(2004/01/24夕方)
床下ダンパー外側
作業前(2004/01/24早朝)
床下ダンパー外側
作業後(2004/01/24夕方)

■小屋裏ダンパーの操作機(2004/01/25午後)


■小屋裏ダンパーの操作機の文字拡大(2004/01/26早朝)
 「火災時には、SCダンパーを閉じて下さい。」という表現は凄いですね。
確かに、夏場の火災の場合は、床下ダンパーと小屋裏ダンパーを開放状態ですから、煙突のようになり空気(酸素)を供給しますように働きますので、そういう面では火災を拡大する恐れがあるという意味合いでPL法的の注意喚起表示なんでしょうね?
 この小屋裏ダンパー操作機は、よく窓上部に設置されている排煙用窓の操作機そのものに見えます。SCダンパーという文字が無かったら本当にそう思います。持ってみましたが、結構重くしっかりした造りのようです。

この表現は凄い。
「火災時には、SCダンパーを閉じて下さい。」

■小屋裏ダンパーの操作機が設置されました(2004/01/29早朝)
 SCダンパーの操作機の上部の「換気 PUSH」のボタンを押すと、自重でスルスルスルと、小屋裏ダンパーは開きます。
閉める時は、ハンドルを取り出して時計回りに回すと、ワイヤー(ガイド付き)を巻き上げるので、この操作によって小屋裏ダンパーが閉まります。
私的には、「換気 PUSH」のボタンを押した時の自重によるスルスルスル感が何とも快く感じました。

小屋裏ダンパーを閉じた状態 小屋裏ダンパーを開いた状態

■小屋裏ダンパーの操作機の細部(2004/01/30早朝)
 ハンドルの裏側には、閉め方、ハンドルの納め方の説明が記載されています。この通りやっても、コツがいりそうです。

ハンドルの裏側 中央発條(株)のCablex(キャブレックス)なんですね。

■小屋裏ダンパーの操作機のその後、クマの上の操作機(2004/03/18早朝)
 壁紙も貼られこんな感じのダンパー操作機です。クマの上の操作機。

■完成後、床下ダンパーと小屋裏ダンパーを操作して、どちらとも全て閉じにした(2004/04/18昼間)

床下ダンパー部 カバーを開いたところ

操作は、少し上側に上げて、手前に引っ張ると
開けることが出来ます。
最初は、ダンパー周りのモルタルのバリがあると
引っ掛かる。また、通気水切の施工によっては、
ダンパーのカバーが当たるので、水切りを
少し持ち上げたりすると、開閉できる。
カバーほ開くと、ダンパーの扉がある。

左右に開閉レバーがあって、これを操作すると、
床下ダンパー本体を開閉することが出来る。
開閉レバー/閉状態 開閉レバー/開状態

この状態で、ダンパー本体を奥に倒すことが
できる。
ダンパー本体を奥に倒した状態
ダンパー本体を奥に倒した状態 ダンパー本体を閉めた状態
屋根裏点検口から小屋裏ダンパー(西側)
を覗いたところ。
【ダンパーが開いている状態】
【ダンパーから光が漏れていることで、
ダンパーが開いていることが判る】

撮影の為、フラッシュをたいているので、
明るくなっているが、ダンパーの周りは、当然、
暗いです。
屋根裏点検口から小屋裏ダンパー(東側)
を覗いたところ。
【ダンパーが開いている状態】
【ダンパーから光が漏れていることで、
ダンパーが開いていることが判る】

撮影の為、フラッシュをたいているので、
明るくなっているが、ダンパーの周りは、当然、
暗いです。
屋根裏点検口を開けたところ

点検口は、マイナスドライバーの様なもので
ネジを半分位回すと、開けることができる。
屋根裏点検口から小屋裏ダンパー(西側)
を覗いたところ。

【ダンパーを閉じた状態】
【ダンパーから光が漏れていないので、
ダンパーが閉じていることが判る】
※但し、ダンパー下部に2点、光の点がある。
屋根裏点検口から小屋裏ダンパー(東側)
を覗いたところ。

【ダンパーを閉じた状態】
【ダンパーから光が漏れていないので、
ダンパーが閉じていることが判る】
※但し、ダンパー下部に2点、光の点がある。
脚立は必需品です。


最終更新日: 2004年04月18日 日曜日 16:42:58

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